沖縄県と奄美諸島の城

沖縄県や奄美諸島の旧琉球王国領域では、城にあたるものとしてグスクが挙げられる。

起源については聖域説や集落説など様々な説がある。

内部には御嶽とよばれる聖域があるものも多い。

知念森城は沖縄の歌集『おもろさうし』に神が初めに現れた城として登場する。

建物や遺跡の復元整備が進められている首里城は、琉球諸島の城郭の内、現存するものでは最大規模の遺構であり、中城や今帰仁城とともに世界文化遺産に登録されている。
update:2010年02月22日